ムーレイイドリス(その他表記)Moulay Idriss

デジタル大辞泉 「ムーレイイドリス」の意味・読み・例文・類語

ムーレイ‐イドリス(Moulay Idriss)

モロッコ北部の町。8世紀末、アッバース朝に追われたムーレイ=イドリス1世が同国初のイスラム王朝であるイドリス朝を開いた地として知られる。丘の上のホルムとよばれるイスラム教徒聖域には、ムーレイ=イドリス1世の霊廟がある。毎夏の聖者祭には多くの巡礼者が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む