メジェルダ川(読み)メジェルダがわ(その他表記)Medjerda River

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メジェルダ川」の意味・わかりやすい解説

メジェルダ川
メジェルダがわ
Medjerda River

アラビア語ではワディ・マジャルダ。チュニジアの重要な川。アルジェリア北東部のメジェルダ山脈中に源を発し,北東流してチュニス湾に注ぐ。全長 460kmで,流域面積2万 3000km2ダムや灌漑施設で流域平野はチュニジアの主要なコムギ地帯を形成する。流量は,夏には毎秒 4m3と少いが,冬には 2500m3に達する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む