チュニス湾(読み)チュニスわん(その他表記)Golfe de Tunis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チュニス湾」の意味・わかりやすい解説

チュニス湾
チュニスわん
Golfe de Tunis

チュニジア北部の地中海の入り海。東はボン半島,西はシディ・アリ・エル・メッキ岬に囲まれた半円形で,幅 64km,奥行 48km。メジェルダ川が流入し,湾岸には,ラグーレットチュニスなどの都市が位置する。古代カルタゴの遺跡もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む