メテオール(その他表記)Meteor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メテオール」の意味・わかりやすい解説

メテオール
Meteor

ソ連の気象専用衛星。雲や氷の状態太陽エネルギーなどを観測して実用に役立てるもので,初めは 1963年頃からコスモス型人工衛星を使ってテストが続けられた。 69年3月 26日軌道に乗った1号に続いて,76年 10月までに 26号まで打上げられ,77年1月からはメテオール2型も打上げられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む