メーメル地方(読み)メーメルちほう(その他表記)Memel

旺文社世界史事典 三訂版 「メーメル地方」の解説

メーメル地方
メーメルちほう
Memel

現リトアニア共和国のバルト海に面する港湾都市クライペーダを中心とした地域旧称ドイツ名)
1328年ドイツ騎士団領,のちプロイセン領となり,ドイツ人リトアニア人が混在した。1919年のヴェルサイユ条約でドイツから分離し,1924年リトアニアの主権下にはいった。ナチス政権が成立すると,1939年ドイツに復帰し,第二次世界大戦後はソヴィエトに編入された。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む