メーメル地方(読み)メーメルちほう(その他表記)Memel

旺文社世界史事典 三訂版 「メーメル地方」の解説

メーメル地方
メーメルちほう
Memel

現リトアニア共和国のバルト海に面する港湾都市クライペーダを中心とした地域旧称ドイツ名)
1328年ドイツ騎士団領,のちプロイセン領となり,ドイツ人リトアニア人が混在した。1919年のヴェルサイユ条約でドイツから分離し,1924年リトアニアの主権下にはいった。ナチス政権が成立すると,1939年ドイツに復帰し,第二次世界大戦後はソヴィエトに編入された。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む