モルドビツァ修道院(読み)モルドビツァシュウドウイン

デジタル大辞泉 「モルドビツァ修道院」の意味・読み・例文・類語

モルドビツァ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【モルドビツァ修道院】

Mânăstirea Moldoviţa》ルーマニア北東部の村バトラモルドビツェイにある修道院。16世紀にモルドバ公ペトゥル=ラレシュにより創設。外壁にはペルシア軍に包囲されたコンスタンチノープル最後の審判を描いたフレスコ画が残されている。1993年に「モルドバ地方の教会群」の一つとして世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 審判 最後

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む