ゆかりの月見(読み)ゆかりのつきみ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「ゆかりの月見」の解説

ゆかりの月見
ゆかりのつきみ

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
並木正三(1代) ほか
初演
宝暦8.6(京・沢村染松座(かしく十三回忌追善興行))

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む