小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「ヨツボシクサカゲロウ」の解説
ヨツボシクサカゲロウ
学名:96
解説 / 顔に4~7この黒点があります。
目名科名 / アミメカゲロウ目|クサカゲロウ科
体の大きさ / (前ばねの長さ)20~25mm
分布 / 北海道~九州
成虫出現期 / 5~9月
幼虫の食べ物 / アブラムシなど
出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報
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…卵の多くは緑色をし,長径1mm前後の長楕円形で,5~15mmの糸状の柄の先に支持され,植物のような外観を呈し日本では古来うどんげと呼ばれ,ヨーロッパでもコケの子囊体とみなしていたという。ほとんどすべての幼虫(aphis lion)とヨツボシクサカゲロウChrysopa septenpunctataやクモンクサカゲロウC.formosaなど,ある種の成虫はアリマキ,カイガラムシ,キジラミ,ハダニなどを捕食する有力な天敵で,幼虫期のアリマキの捕食個体数は300~600におよび,アメリカやニュージーランドでは農作物の害虫防除に役だてられている。発育日数は夏季でおよそ卵期が4日,幼虫期は10日,繭期は15日である。…
※「ヨツボシクサカゲロウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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