よろけ縞(読み)よろけじま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「よろけ縞」の意味・わかりやすい解説

よろけ縞
よろけじま

縞柄一種で,縦の線が蛇行しているような模様。織りでは曲斜文織といい,経,緯3本以上の糸を上下に組合せて連続させたもので,織り上げてから緯糸を針の先でよろけさせ,布目に曲斜文線の縞をつくる。したがって横縞が普通であるが,染縞の場合は,縦,横とも自由によろけ縞を染めだすことができる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む