小学館の図鑑NEO[新版]植物 「ラッセル・ルピナス」の解説
ラッセル・ルピナス
科名 / マメ科
解説 / てのひら形の葉の間から、フジの花をさかさにしたような形の花をさかせます。
草たけや木の高さ / 50~150cm
花の時期 / 4~6月
原産地 / 北アメリカ
出典 小学館の図鑑NEO[新版]植物小学館の図鑑NEO[新版]植物について 情報
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…また,花を観賞するために栽培されるものにキバナルーピンや南ヨーロッパ原産のカサバルーピンL.hirsutus L.(英名blue lupine)(イラスト),北アメリカ西岸(ワシントン州からカリフォルニア州)原産で多年生のシュッコンルーピンL.polyphyllus Lindl.(英名Washington lupine)などがある。【星川 清親】
[観賞用品種]
改良種ラッセル・ルピナスRussell Lupinusはイギリス人ジョージ・ラッセルが1937年に作出したもので,シュッコンルーピン(シュッコンルピナスともいう)を片親とする雑種といわれるが,花穂が長く花色が豊富である。オランダで改良されたミナレットMinaretteは花色が豊富で,高さ30~40cmの矮性(わいせい)種で,鉢植え,花壇向き。…
※「ラッセル・ルピナス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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