最新 地学事典 「ラバ時相」の解説
ラバじそう
ラバ時相
独◆Labinische Phase
三畳紀中ごろ,Ladinian後,Carnian前の褶曲時相。大カフカズ(コーカサス)西部北縁のLaba川の名をとったもの(S.v.Bubnoff?)。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...