ラリターディティヤ(その他表記)Lalitāditya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラリターディティヤ」の意味・わかりやすい解説

ラリターディティヤ
Lalitāditya

インド,カシミールのカールコータ朝第3代の王 (在位8世紀前半頃) 。カナウジを支配したヤショーバルマンを破って敗死させ,またしばしばパンジャブ地方へ遠征した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む