リソイド凝灰岩(読み)リソイドぎょうかいがん(その他表記)lithoid tuff

岩石学辞典 「リソイド凝灰岩」の解説

リソイド凝灰岩

緻密な赤褐色の斑点のある凝灰岩でローマ地域に産出し,“lapis quadratus”という名称で建築石材として使用された[Daubeny : 1848].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む