リソイド凝灰岩(読み)リソイドぎょうかいがん(その他表記)lithoid tuff

岩石学辞典 「リソイド凝灰岩」の解説

リソイド凝灰岩

緻密な赤褐色斑点のある凝灰岩でローマ地域に産出し,“lapis quadratus”という名称で建築石材として使用された[Daubeny : 1848].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む