斑点(読み)ハンテン

大辞林 第三版の解説

はんてん【斑点】

表面にまばらに散らばっている点。まだら。 「首に赤い-ができる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

はん‐てん【斑点】

〘名〙 まだらに散らばった点。ぶち。
※病論俗解集(1692)「(ハンテン) 小児はもがさ或ははしか、大人はかざぼろし等ぞ。何さまちょぼちょぼ見ることぞ」 〔王惲‐番禺杖詩〕

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