リューキン

デジタル大辞泉プラス 「リューキン」の解説

リューキン

体操、男子床競技の技。後方かかえ込み3回宙返り。また、男子鉄棒競技の技。伸身トカチェフ(懸垂前振り開脚背面跳び越し懸垂)1回ひねり。名称はいずれもソウルオリンピック(1988年)団体総合などで金メダルを獲得した旧ソ連(カザフスタン)の体操選手、ワレリー・リューキンから。

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