リーギ‐ルデュック効果(その他表記)Righi-LeDuc effect

法則の辞典 「リーギ‐ルデュック効果」の解説

リーギ‐ルデュック効果【Righi-LeDuc effect】

熱磁気横効果*とも呼ばれる.試料に印加した熱流(JQx)と磁場Hz)のそれぞれの向きと直交する横方向(すなわち y 軸方向)に温度勾配 &partial;T/&partial;y が生じる.この大きさは

となる.ただし LT はリーギ‐ルデュック係数,&partial;T/&partial;x は熱流 JQx を流している金属の温度勾配に当たる.リーギ‐ルデュック定数は S で表すこともある.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む