temperature gradient
温度の距離に対する増加率。貫入岩体周辺における温度勾配は時間とともにそのprofileが変化する。距離が深さ方向の場合は,地温勾配(geothermal gradient)が用いられる。地温勾配は場所により異なり,地殻内では約25℃/kmである。
執筆者:吉田 武義
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...