レッドフック・ミュレウス(その他表記)Myloplus rubripinnis; redhook myleus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

レッドフック・ミュレウス
Myloplus rubripinnis; redhook myleus

カラシン目カラシン科の淡水魚。熱帯魚として広く飼育され,15℃以下の低温でも生存することができる。全長 40cm。体は銀白色で,尻鰭以外の鰭は透明で,尻鰭は赤く,その縁辺は黒い。南アメリカアマゾン川オリノコ川流域に分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む