最新 地学事典 「レーアイト」の解説
レーアイト
lehiite
米国のユタ州,Fairfield近郊のClay Canyonからバリシア石の変質物として記載されたNa-K-Ca-Alリン酸塩鉱物。再検討されクランダル石であることが判明し,この鉱物名は破棄。参考文献:P.J.Dunn(1986) Am.Min.,Vol.71:227
執筆者:坂巻 幸雄・上原 誠一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...