事典 日本の地域遺産 「ロコモビル」の解説
ロコモビル(国内最古の自家用乗用自動車)
「機械遺産」指定の地域遺産〔第35号〕。
1902(明治35)年アメリカから8台のロコモビル社製蒸気自動車が輸入された。市販用としてわが国最初の自動車群で、うち1台を当時横浜船渠社長の川田龍吉男爵が2500円で購入し、通勤用に使用した
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...