事典 日本の地域遺産 「ロコモビル」の解説
ロコモビル(国内最古の自家用乗用自動車)
「機械遺産」指定の地域遺産〔第35号〕。
1902(明治35)年アメリカから8台のロコモビル社製蒸気自動車が輸入された。市販用としてわが国最初の自動車群で、うち1台を当時横浜船渠社長の川田龍吉男爵が2500円で購入し、通勤用に使用した
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...