ロン・ティボーコンクール

共同通信ニュース用語解説 の解説

ロン・ティボーコンクール

フランスを代表する音楽家だったピアニストのマルグリット・ロンとバイオリニストのジャック・ティボーが1943年に開催した両楽器のコンクール将来有望な若手演奏家を見いだし表彰するのが目的で、1位となったピアノサンソンフランソワバイオリンのミシェル・オークレールはその後世界的な演奏家となった。2011年に声楽部門が加わり、著名ソプラノ歌手だったレジーヌ・クレスパンの名前も冠した「ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール」となった。(パリ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む