ロン・ティボーコンクール

共同通信ニュース用語解説 の解説

ロン・ティボーコンクール

フランスを代表する音楽家だったピアニストのマルグリット・ロンとバイオリニストのジャック・ティボーが1943年に開催した両楽器のコンクール。将来有望な若手演奏家を見いだし表彰するのが目的で、1位となったピアノのサンソン・フランソワとバイオリンのミシェル・オークレールはその後世界的な演奏家となった。2011年に声楽部門が加わり、著名ソプラノ歌手だったレジーヌ・クレスパンの名前も冠した「ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール」となった。(パリ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む