ロープ塔(読み)ロープトウ(その他表記)rope tow

デジタル大辞泉 「ロープ塔」の意味・読み・例文・類語

ロープ‐トウ(rope tow)

スキー場スキーヤー山側に運ぶ設備一つ。麓と山に動力小屋を配し、それらを結んだ長い環状のロープを回転させる。スキーヤーはロープを握り、接地したまま山側に牽引される。ロープリフト。スキートウ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む