ローマの七丘(読み)ローマノシチキュウ

デジタル大辞泉 「ローマの七丘」の意味・読み・例文・類語

ローマ‐の‐しちきゅう〔‐シチキウ〕【ローマの七丘】

イタリアの首都ローマの市街地から、テベレ川東にかけて点在する七つの丘。古代ローマ時代に都市が築かれたことで知られる。アベンティーノ・エスクイリーノ・カンピドリオクイリナーレ・チェーリオ・パラティーノ・ビミナーレ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む