ワカヒルメノミコト

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ワカヒルメノミコト」の意味・わかりやすい解説

ワカヒルメノミコト(稚日女尊)
ワカヒルメノミコト

アマテラスオオミカミの子。また妹ともいわれる。別名をニフツヒメノミコトともいったとする説がある。斎服殿で神衣を織っていたとき,スサノオノミコトが天斑駒を逆はぎにして殿内に投げ入れたので,機から落ちて死んだ。生田神社祭神

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む