わきだし(その他表記)source

翻訳|source

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「わきだし」の意味・わかりやすい解説

わきだし
source

流れの場の中で,流体を湧出している点または領域をいう。単位時間あたりに湧出す流体の体積を,わきだしの強さという。同様に流体を吸込んでいる点または領域を吸込みというが,これは負の強さのわきだしと考えることができる。非圧縮性流体においては,流体の速度uの発散 divu が,流体の単位体積あたりのわきだしの強さを与える。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む