わきだし(その他表記)source

翻訳|source

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「わきだし」の意味・わかりやすい解説

わきだし
source

流れの場の中で,流体を湧出している点または領域をいう。単位時間あたりに湧出す流体の体積を,わきだしの強さという。同様に流体を吸込んでいる点または領域を吸込みというが,これは負の強さのわきだしと考えることができる。非圧縮性流体においては,流体の速度uの発散 divu が,流体の単位体積あたりのわきだしの強さを与える。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む