ワーナー買収

共同通信ニュース用語解説 「ワーナー買収」の解説

ワーナー買収

米メディア大手パラマウント・スカイダンスが、映画「ハリー・ポッター」などで知られる同業の老舗ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の事業全体を買収する取引。WBDは2025年12月、映画スタジオなどを約720億ドル(約11兆3千億円)で売却することで米動画配信大手ネットフリックスと合意していたが、パラマウントが敵対的買収を仕掛けて逆転した。WBDの株主と米司法省はいずれも買収計画を承認している。(ニューヨーク共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む