あいのこ

精選版 日本国語大辞典 「あいのこ」の意味・読み・例文・類語

あいのこ

  1. 〘 名詞 〙 彫刻刀の一種。木口木版用の特殊刃物。ぼかしや、柔らかい感じを表現するのに用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内のあいのこの言及

【さばに】より

…大きさは多様であるが,通常は長さ4.5mくらいのもので,古くは松材で造り,近代に入ってからは主として杉材で造っていたが,しだいに板舟に変わり,現在完全な刳舟は博物館でしか見られない。しかしその形はいまもイタツケとかアイノコと呼ばれる新造船に踏襲されている。漕具は櫂(かい)。…

※「あいのこ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む