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アキランサス アキランサスAlternanthera ficoidea

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アキランサス
Alternanthera ficoidea

ヒユ科アルテルナンテラ属の多年草。和名モヨウビユ。園芸的には近縁の別属名のアキランサス呼ばれる。また,旧属名テランセラの名で流通することもある。細長いへら状の葉が対生し,葉が赤や黄に色づいたり,斑 (ふ) が入る種類が多い。夏から秋にかけての花壇の脇役としてしばしば縁植えなどに使われるが,毛氈状に一面に密植しても,美しい葉色を楽しめる。本来常緑であるが耐寒性はない。 10℃以下になると生育が止り,霜に当るとたちまち枯死する。越冬させたいときは,明るい室内で5℃以上に保つ。直射日光に当てると,葉色はより鮮かになる。春から夏にかけては挿木でふやすことができる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アキランサス
あきらんさす

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のアキランサスの言及

【テランセラ】より

…そのほか,アモエナcv.Amoena,ブリリアンティッシマcv.Brilliantissimaなどの品種がある。 モヨウビユは最初に日本に導入されたとき,誤ってイノコズチ属Achylanthesとされ,アキランサスの名が広がり,またツルノゲイトウ属が細分されるとテランセラ属Telantheraに入れられるので,テランセラの名で呼ばれる。しかし最近はアルタナンセラの名で呼ぶことが多い。…

※「アキランサス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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