アスコルビン酸パルミチン酸エステル

栄養・生化学辞典の解説

アスコルビン酸パルミチン酸エステル

 ビタミンCパルミテートともいう.脂溶性の抗酸化剤として使われる食品添加物.米国ではGRAS物質にされている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android