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抗酸化剤 コウサンカザイ

大辞林 第三版の解説

こうさんかざい【抗酸化剤】

医薬品などが空気中の酸素に触れて酸化し、変質することを防ぐために添加される物質。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の抗酸化剤の言及

【脂肪】より

…光,酸素濃度,温度,水分などの因子が自動酸化に影響している。自動酸化を防止するための抗酸化剤が開発されており,トコフェロール(ビタミンE)は代表的な天然の抗酸化剤である。なお,銅や鉄などの原子価2以上の重金属やミオグロビンやヘモグロビンなどのヘムタンパク質は,自動酸化を促進する。…

※「抗酸化剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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