化学辞典 第2版 「アゾメチン」の解説
アゾメチン
アゾメチン
azomethine
RR′C=NR″(R,R′,R″は水素または脂肪族,あるいは芳香族基)で表される化合物の総称,あるいは炭素-窒素二重結合の呼称として用いられる.IRスペクトルでは,強いC=N伸縮振動吸収が1470~1680 cm-1 に見られる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...