アッシニア紙幣(読み)アッシニアしへい(その他表記)Assignat

旺文社世界史事典 三訂版 「アッシニア紙幣」の解説

アッシニア紙幣
アッシニアしへい
Assignat

フランス革命中に発行され,インフレをひき起こした不換紙幣
1789年に財政難打開をはかった革命政府が,没収した教会財産を担保として発行した公債。翌年通貨(紙幣)となる。1796年総裁政府はこれを廃止し,1800年ナポレオン(1世)のフランス銀行設立でインフレはおさまった。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む