アトラーソフ島(読み)アトラーソフとう(その他表記)ostrov Atlasova

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アトラーソフ島」の意味・わかりやすい解説

アトラーソフ島
アトラーソフとう
ostrov Atlasova

千島列島最北部,パラムシル島の西方にある小島。ロシア,サハリン州に属する。長さ 17km,幅 13km。全島火山から成り,中央部に千島最高峰の活火山,アライド山 (2339m) がそびえる。旧日本領で,日本名阿頼度 (あらいど) 島。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む