アトラーソフ島(読み)アトラーソフとう(その他表記)ostrov Atlasova

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アトラーソフ島」の意味・わかりやすい解説

アトラーソフ島
アトラーソフとう
ostrov Atlasova

千島列島最北部,パラムシル島の西方にある小島ロシアサハリン州に属する。長さ 17km,幅 13km。全島火山から成り,中央部に千島最高峰の活火山,アライド山 (2339m) がそびえる。旧日本領で,日本名阿頼度 (あらいど) 島。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む