アトラーソフ島(読み)アトラーソフとう(その他表記)ostrov Atlasova

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アトラーソフ島」の意味・わかりやすい解説

アトラーソフ島
アトラーソフとう
ostrov Atlasova

千島列島最北部,パラムシル島の西方にある小島ロシアサハリン州に属する。長さ 17km,幅 13km。全島火山から成り,中央部に千島最高峰の活火山,アライド山 (2339m) がそびえる。旧日本領で,日本名阿頼度 (あらいど) 島。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む