インピンジャー

化学辞典 第2版 「インピンジャー」の解説

インピンジャー
インピンジャー
impinger

ばいじん(煤塵石油石炭系などの燃料を燃焼させたときに発生するすすなどの固体粒子)捕集用の二重管トラップ状ガラス器具.排ガス,ダクトガス,汚染大気中のばいじん測定に用いられる.試料ガスは外管の底付近まで伸びた内管の先端から水などの液体に噴出され,ばいじんは液体のなかに捕集される.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む