法則の辞典 「ウィーンブリッジ」の解説
ウィーンブリッジ【Wien bridge】
ω2C1C2PR=1
および

である.

…したがって上式の平衡条件は,実数部,虚数部がそれぞれ等しいという,実質的に二つの等式である。例えば図2のウィーンブリッジWien bridgeでは,ω2C1C2R1R2=1およびC2R2=C1(ZR2-R1)の2式となる。一般には平衡条件に角周波数ωが含まれるから,電源が単一正弦波でないとバランスがとれない。…
※「ウィーンブリッジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...