法則の辞典 「ウィーンブリッジ」の解説
ウィーンブリッジ【Wien bridge】
ω2C1C2PR=1
および

である.

…したがって上式の平衡条件は,実数部,虚数部がそれぞれ等しいという,実質的に二つの等式である。例えば図2のウィーンブリッジWien bridgeでは,ω2C1C2R1R2=1およびC2R2=C1(ZR2-R1)の2式となる。一般には平衡条件に角周波数ωが含まれるから,電源が単一正弦波でないとバランスがとれない。…
※「ウィーンブリッジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...