コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エオリア旋法 エオリアせんぽう Aeolian mode

2件 の用語解説(エオリア旋法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エオリア旋法
エオリアせんぽう
Aeolian mode

16世紀に本来の8種の教会旋法に加えられたイ~1点イの音列をもつ旋法。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

エオリアせんぽう【エオリア旋法】

教会旋法の一。正格・変格の2種類がある。一六世紀に理論化され、短旋法(短音階)に発展した。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エオリア旋法の関連キーワード教会旋法宗教会議ヘクサコード監督教会教会堂ギリシャ正教会公教会西方教会ローマカトリック教会モード奏法

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone