エキシマーレーザー

化学辞典 第2版 「エキシマーレーザー」の解説

エキシマーレーザー
エキシマーレーザー
excimer laser

希ガス原子どうし,希ガス原子とハロゲン原子,水銀とハロゲンなどの励起二量体,まれには三量体の電子遷移によるレーザー.希ガス原子どうしでは数十気圧,希ガスとハロゲンでは1~数気圧で放電させて発生させる.Ar2(126 nm),Kr2(146 nm),F2(157 nm),Xe2(172 nm),ArF(192 nm),KrF(248 nm),XeCl(308 nm)などがしばしば紫外光源として利用されている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む