エブラフ(その他表記)Evlakh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エブラフ」の意味・わかりやすい解説

エブラフ
Evlakh

アゼルバイジャン中部の都市。首都バクーの西約 230kmにあり,クラ川にのぞむ。鉄道分岐点で,たばこ,乳製品,建設資材,綿花洗浄などの工場がある。人口約3万。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む