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エークターラ エークターラ 〈ヒンディー〉ēktāra/ēktār

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デジタル大辞泉の解説

エークターラ(〈ヒンディー〉ēktāra/ēktār)

《「エークタール」とも》ふくべなどの共鳴体を有する1弦のロングリュート属の撥弦(はつげん)楽器インド亜大陸に広く分布する。

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世界大百科事典内のエークターラの言及

【太鼓】より

…プラックト・ドラムplucked drum(摘奏太鼓)はフリクション・ドラムと構造は基本的に等しいが,紐を摩擦する代りにはじいて奏する(インドのコマックkhamak)。同様のもので弦を張る装置をもったものもある(インドのエークターラēctārā,ゴーピー・ヤントラgōpī‐yantra)。 口琴をドイツ語でマウルトロンメルMaultrommel(口太鼓)と称する場合があり,実際に旋律をもたずに打楽器的に奏されることがある。…

【バウル】より

…ベンガルの詩聖タゴールによってバウルの詩的表現法や音楽的価値が再評価され,その名は世界的に知られるようになった。歌い手はコールkholなどの太鼓を伴奏に従えて,1弦のエークターラēktārāや2弦のコモックkhamakなどの撥弦楽器を自ら弾きながら歌い,踊り歩く。【的場 裕子】。…

※「エークターラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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