法則の辞典 「オサン式」の解説
オサン式【Osann's formula】
S=SiO2+(TiO2+ZrO2+P2O5)
A=Na2O+K2O
C=Al2O3-A
F=FeO+MgO+CaO-C

これらの9種の値をもって岩石の化学的性質を代表させたものをオサン式という.この中で a は酸性斜長石またはカリ長石の量に相当し,c は灰長石の量,f は有色鉱物の量にほぼ相当する尺度となる.k が1より大ならば遊離ケイ酸分の存在が示される.

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...