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[17世紀までの文学]
聖書を中心とする翻訳活動に影響されて,11世紀からオリジナルなロシア文学の作品が現れるようになる。文献として現存する最古の翻訳作品は《オストロミール福音書》(1056‐57)である。11世紀中ごろから17世紀末までの約650年間は慣例として〈古代ロシア文学〉と名づけられている。…
※「オストロミール福音書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...