カルク-フリンタ(読み)カルクフリンタ(その他表記)calc-flinta

岩石学辞典 「カルク-フリンタ」の解説

カルク-フリンタ

石灰質泥岩に由来する非常に微粒変成岩で,フリント状に見えるもの[Barrow & Thomas : 1908].部分的に気成作用による新しい鉱物として長石や石灰珪酸塩鉱物などが生成される.石灰珪酸塩鉱物は珪灰ホルンフェルスよりも少量[Harker : 1932].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む