カレン諸語(読み)カレンしょご(その他表記)Karen languages

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カレン諸語」の意味・わかりやすい解説

カレン諸語
カレンしょご
Karen languages

ミャンマー南部のカレン族言語。系統上はチベット=ビルマ語族に近いともいわれるが未詳。プオー語やスゴー語が主要方言で,文字言語をもつ。この2つが南部方言に分類され,ほかに北部方言としてタウントゥ語 (パオ語) など,中部方言としてブウェ語 (ブレ語) やゲボ語 (ゲバ語,カレンブェ語ともいう) などがある。話し手は合せて約 250万人。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 チベット

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む