ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チベット=ビルマ語族」の意味・わかりやすい解説
チベット=ビルマ語族
チベット=ビルマごぞく
Tibeto-Burman languages
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一般にはシナ・チベット語族の一分枝としてチベット・ビルマ語派と呼ばれている。中国の青海省,甘粛省,四川省,雲南省,西蔵自治区,ネパール,シッキム,ブータン,アッサム,ミャンマー北部,タイ北部,ラオス北部などにほぼ連続的に分布する。チベット語は7世紀から,ビルマ語は12世紀から,それぞれ独自の文字による記録を残す。西夏語,ロロ語,ナシ(納西)語なども独自の文字体系を持っていた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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