コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カーラ kāla

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カーラ
kāla

サンスクリット語で,時間を意味する。インドでは,時間は早くから神格化された。のちに,カーラはシバ神と同一視されるようになり,死の神として人々に恐れられた。カーラは世界の初めであり破壊者である。彼は宇宙を創造したが,4時期の終りにそれを飲み込んでしまう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内のカーラの言及

【ターラ】より

…原義は〈掌〉〈拍手〉で,〈手拍子〉ということであろう。拍の一単位であるマートラーmātrā(北インド)またはアクシャラカーラaksharakāla(南インド)の数によってターラは構成され,さらに3種のテンポ(北インドではラヤlaya,南インドではカーラkālaという)に従って演奏される。現代の芸術音楽では,南インドでは35種のターラが決められており,北インドでは十数種のターラが用いられる。…

※「カーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

カーラの関連キーワードカッツ=チェルニン:震撼、夢、記憶/piano soloヘイズ(Isaac Hayes)ブレイ(Carla Bley)クタマク、バタマリバ人の土地ブレイ(Paul Bley)デービッド ドゥカブニーアール マッキンタイヤートレインスポッティングカリフォルニア・ダウングレッチェン デイリーハワード ジョンソンチャーリー ヘイデンauto radioゲーリー マーシャルアンドリュー シリルジュリエット ルイスペーパー・プレーンズ戦略国際問題研究所ナイトミュージアムリーゼル フーバー

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

カーラの関連情報