クイズイルアガチ自然保護区(読み)クイズイルアガチしぜんほごく(その他表記)Kyzylagachskii zapovednik

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

クイズイルアガチ自然保護区
クイズイルアガチしぜんほごく
Kyzylagachskii zapovednik

アゼルバイジャン南東部にある自然保護区。カスピ海キーロフ湾とその沿岸地域に,1929年設置された。面積 880km2水鳥の冬営地を保全するためにつくられ,オオバン,カモ,ハクチョウ,フラミンゴなどが冬営する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む