クイズイルアガチ自然保護区(読み)クイズイルアガチしぜんほごく(その他表記)Kyzylagachskii zapovednik

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

クイズイルアガチ自然保護区
クイズイルアガチしぜんほごく
Kyzylagachskii zapovednik

アゼルバイジャン南東部にある自然保護区。カスピ海キーロフ湾とその沿岸地域に,1929年設置された。面積 880km2水鳥の冬営地を保全するためにつくられ,オオバン,カモ,ハクチョウ,フラミンゴなどが冬営する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む