クセイル(その他表記)Qusair

デジタル大辞泉 「クセイル」の意味・読み・例文・類語

クセイル(Qusair)

エジプト東部の都市。紅海に面しサファガの南約80キロメートルに位置する。古代エジプト時代より紅海有数の港として栄え、スエズ運河開通以前はメッカ巡礼の主要港でもあった。現在は海岸保養地として知られる。アル‐クセイル。コセイル。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む