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クセイル Qusair

デジタル大辞泉の解説

クセイル(Qusair)

エジプト東部の都市。紅海に面しサファガの南約80キロメートルに位置する。古代エジプト時代より紅海有数の港として栄え、スエズ運河開通以前はメッカ巡礼の主要港でもあった。現在は海岸保養地として知られる。アル‐クセイル。コセイル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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