クリソモナド(その他表記)chrysomonad

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クリソモナド」の意味・わかりやすい解説

クリソモナド
chrysomonad

黄色藻類のうち,下等な一群総称。β-カロテン,キサントフィルなどを有するもので黄色を呈し,同化産物はデンプンではなく,油脂,ロイコシンなどの形で貯蔵される。代表的なものにヒカリモ Chromulina,サヤツナギ Dinobryon,ミズオ Hydrurusなどがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む