クリームセパレーター

栄養・生化学辞典「クリームセパレーター」の解説

クリームセパレーター

 牛乳からクリームを製造する装置.回転させて遠心力を利用してクリームを分離する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

世界大百科事典内のクリームセパレーターの言及

【クリーム】より

…脂肪は比重が軽いので牛乳を静置しておいても浮上し,クリーム層ができる。しかし静置法は時間がかかり,脂肪の分離も不完全なので,現在は遠心力を利用したクリームセパレーター(クリーム分離機)が用いられている。クリームはバター,アイスクリーム,洋菓子の原料になるほか,コーヒーや料理に用いられる。…

※「クリームセパレーター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

ワールドカップ

4年ごとに開催されるサッカーの世界選手権。国際サッカー連盟(FIFA(フィファ))が主催し、その加盟協会の代表チームによって争われる。[大住良之]概要FIFA傘下の6地域連盟ごとの「予選大会」と、それ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android