コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

グラニュライト化作用 グラニュライトかさよう granulitization

1件 の用語解説(グラニュライト化作用の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

グラニュライト化作用

大きな結晶が再結晶して小さな粒の集合体となる過程.再結晶作用が続いている間に岩石が破砕された結果起こることがある[Harker : 1939].

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

グラニュライト化作用の関連キーワード結晶ショ糖ポイキロトピック一次再結晶作用二次再結晶作用集合的結晶作用大理石化作用偽斑状聚斑状組織客晶主晶

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone